教育部門

グレスは本業であるシステム開発を
よりよいものにするため
人材教育に力を注いでいます。

IT技術者教育(OFF-JT)

新入社員を対象に、入社後3ヶ月間、プログラミングの基礎を学んでもらいます。

IT技術者教育(OJT)

基礎教育終了後、先輩社員の指導のもと実践教育を行います。

グレス標準化

作業のノウハウをまとめ、標準化とすることにより、生産性と品質の向上を図っています。

スキルアップ

技術者が集まる開発ルームの利点を活かし、会社の垣根を越えたスキル継承が行える。(さまざまな言語、業務スキルの継承が行える。)

IT技術者教育(OFF-JT)

新入社員の皆様は入社後3ヶ月間、教育専門の外部セミナーを受講する事となります。

基礎コース(4月)

座学と演習で、システム開発技術者としての心構えについて学びます。
コンピュータの基礎知識、ソフトウェア/ハードウェアの概要、ソフトウェア開発の基礎知識等について学びます。

Eclipseを使用した開発環境で、Java言語の基本文法やプログラム設計およびオブジェクト指向について学びます。

データベースの基礎知識とMySQLの基本構文を学びます。

応用コース(5月)

システム開発における品質とテストの関係を理解し、開発プロセスについて学んだことをチーム演習で理解を深めます。また、IT業界のトレンドについて解説します。

Eclipseを使用した開発環境で、JSPやサーブレットの基礎、データベース連携、MVCについて学びます。プログラム作成演習でWebアプリケーションを作成し、理解を深めます。

実践コース(6月)

ネットワークの仕組みとネットワークにおける脅威やセキュリティ対策の基本について学びます。

要求分析/設計/製造/テストなどの一連のWeb-DBシステム開発について模擬プロジェクトを通して学びます。

システム開発技術者として必要なコミュニケーションや仕事の進め方について学びます。

IT技術者教育(OJT)

基礎教育終了後、先輩社員の指導のもと実践教育を行います。

実習教育

技術者としての留意点および基礎知識の確認を行ないます。

システムの概要理解

製造(プログラミング)

データベース基本操作

プログラム詳細設計

プログラムテスト設計・テスト

システム統合

システムテスト設計・テスト

セキュリティ管理

業務管理

情報の発信

コミュニケーションを通じた組織活性化と動機付け

などの方法、考え方を学びます。

グレス標準化

いままでのノウハウを活かし、システム開発の作業手順をまとめたもの。それがグレス標準化です。工程の役割を明確にし、その作業の手順や考え方を示す事で作業の標準化を実現しています。

標準化資料はリーダー編,SE編,PG編で構成しています。

標準化目次

第1章 見積り

1.見積りの発生タイミング

2.各見積りの定義

3.算定方法

4.ノウハウ

第2章 体制

1.開発グループにおける体制の考え方

2.開発グループにおける役割

第3章 マスタースケジュール

1.マスタースケジュールの考え方

 

第1章 要件定義

1.概要

2.進め方

3.成果物

4.ノウハウ

第2章 基本設計

1.概要

2.進め方

3.成果物

4.ノウハウ

第3章 レビュー

第4章 リリース

第5章 成果物に対する品質管理

第6章 運用保守

 

第1章 スケジュールの確認

第2章 基本設計書の確認

第3章 雛型作成

第4章 開発環境作成

第5章 共通化検討

第6章 詳細設計

第7章 レビュー

第8章 プログラミング

第9章 単体テスト

第10章 リリース

 

標準化サンプル

スキルアップ

技術者が集まる開発ルームの利点を活かし、会社の垣根を越えたスキル継承が行える。

開発ルームとは

システム開発のうえで、主作業からSI業務に関するものを切り離し、実装中心とした組織を構築。ビジネスパートナー会社と共同で開発グループ組織を立上げ、多種多様なシステム開発に対応しています。

5つの特徴

1.小規模から大規模開発にも対応可能な組織
2.技術力、生産力を向上させることが可能
3.SI技術者の出向による工程のスムーズ化
4.短納期に対応可能
5.より優れたオリジナルプログラム提案